法令 / 1問目
ガソリン(第1石油類・非水溶性液体)の指定数量は?
正解と解説を読む
正解:C. 200 L
第1石油類の非水溶性液体は200 L。水溶性の第1石油類は400 Lなので、区分まで確認します。
「第1石油類」だけでなく、水溶性かどうかも読みましょう。
危険物取扱者・無料の学習教材
危険物取扱者乙4を独学で勉強する方へ。登録不要の無料問題、間違い復習、図表付き参考書を利用できます。まずはこのページの1問から。
登録・購入不要。3科目から1問ずつ、独自問題を解けます。解答を選ぶと解説が開きます。
法令 / 1問目
正解:C. 200 L
第1石油類の非水溶性液体は200 L。水溶性の第1石油類は400 Lなので、区分まで確認します。
「第1石油類」だけでなく、水溶性かどうかも読みましょう。
物理・化学 / 2問目
正解:D. 二酸化炭素
燃焼の3要素は、可燃物・酸素供給源・点火源です。二酸化炭素は、この3要素には含まれません。
「何が燃えるか」「何が燃焼を助けるか」「何がきっかけか」の3つに分けます。
性質・消火 / 3問目
正解:B. 引火性液体
第4類は引火性液体です。第1類は酸化性固体、第2類は可燃性固体、第6類は酸化性液体です。
4類は「液体そのもの」だけでなく、その液体から発生する蒸気にも注目します。
この3問は収録済みの問題から選んだ見本です。ここでの回答は演習の学習記録に保存されません。
1114問(基本854問・条件別反復260問)、参考書22本。全資格の合計ではなく、乙4の収録数です。
次回はこのページをブックマークから開き、間違えた問題を解き直しましょう。通常演習の記録は同じブラウザに保存されます。
3つの要素を整理すると、消火がわかる。
第1類から第6類を、性質で整理。
公式に入れる前の「K」を理解する。
品名・数量・倍数を分けて考える。
密度・濃度・熱量・molの計算を整理。
蒸気・水溶性・引火点を混同しない。
許可、点検、講習。似た手続きを区別。
電流・電力・発熱量の違いをつかむ。
保安距離・保有空地・貯蔵と運搬の違いを確認。
似た用語を対比して、物理・化学の取り違えを減らす。
21・70・200・250℃と、水溶性・発火点の例外。
質量%とmol/Lを区別し、薄める前後で何が変わらないかを考えます。
温度の平均を取ってよい条件と、熱の出入りを学びます。
水への混ざり方、引火点、蒸気の危険を分けて読み解く。
温度・圧力・体積を整理し、計算前に答えの増減を予想する。
「沸いていないから蒸気はない」という誤解をなくす。
Q=mcΔTを、求めたい量へ変形できるようにする。
体積と質量を往復し、単位の桁違いを見つける。
飽和・未飽和を区別し、冷却で出る結晶の量を計算する。
原子番号・質量数・イオンの電荷を混同しない。
質量割合・希釈・混合の分母を表と例で確認する。
濃度、密度、熱量、気体を15の解法で反復。追加300問の入口。
消防試験研究センターでは実際に出題された問題の一部を公開しています。公式サイトの「危険物取扱者試験」から「過去に出題された問題」へ進んでください。収録問題は独自作成です。
免状や施設の保安管理、指定数量、燃焼・熱・気体の計算、第4類の代表的な物質を学べます。甲種・乙種の他類・丙種の専用教材は、資格ごとの目次から選べます。全範囲は拡充中です。計算の参考書には甲種に向けた共通基礎も含みます。