公式より先に、温度の単位をそろえる。
一定量の理想気体を、圧力を変えずに温めると、体積は絶対温度に比例します。計算に使うのは摂氏温度(℃)ではなく、絶対温度(K)です。
27 ℃ → 300 Kこの演習では T=t+273 とする
127 ℃ → 400 K℃のまま比をとらない
温度をKへ27+273=300
→温度の比400 ÷ 300
→元の体積に掛ける3.0 × 400 ÷ 300
V₂=V₁ × T₂ ÷ T₁
温度にはKを使います。理想気体・物質量一定・圧力一定という条件も確認しましょう。
温度にはKを使います。理想気体・物質量一定・圧力一定という条件も確認しましょう。
厳密な換算は T=t+273.15。この演習では計算練習のため273とします。独自作成の基礎教材で、本試験問題の転載ではありません。