初めて勉強する
下の資格別教材を一章読み、演習を5問解きます。正解数よりも「知らない用語」を3つ見つけ、意味を確認することから始めます。
危険物取扱者・無料の学習教材
資格別の教材と演習、初学者・復習・直前期の進め方、4週間の学習例。何から勉強するか迷ったら、今日やることを決めましょう。
無料の学習ガイドです。資格を選ぶと、その資格の教材・演習へ進めます。既に乙種免状を持つ方は、学習計画を立てる前に受験科目の免除条件を確認しましょう。
下の資格別教材を一章読み、演習を5問解きます。正解数よりも「知らない用語」を3つ見つけ、意味を確認することから始めます。
間違いを「用語」「比較」「計算」のどれかに分けます。用語なら本文、比較なら表、計算なら途中式に戻り、解説を閉じてもう一度答えます。
受験する科目ごとに未理解の箇所を確認。新しい教材を増やす前に、間違えた理由を一言で説明できるか試します。
| 資格 | 法令 | 基礎・理論 | 性質・消火 |
|---|---|---|---|
| 甲種 | 15 | 物理学・化学10 | 20 |
| 乙種 | 15 | 基礎物理・基礎化学10 | 10 |
| 丙種 | 10 | 燃焼・消火の基礎5 | 10 |
乙種免状の保有などで一部免除があります。受験申請と免除条件は消防試験研究センターの試験科目・問題数で確認してください。2026年9月24日確認。
物理・化学の基礎を確認し、1〜6類の性質を比較して学ぶ。苦手な類を残さず、法令も並行して復習します。
酸化性固体の共通点から、物品ごとの性質と消火上の注意へ。
可燃性固体の分類から、硫黄・金属粉などの違いへ。
自然発火性と禁水性を分け、物品ごとの反応と消火を対比。
燃焼の基本から引火点・指定数量へ。法令、物理化学、性質消火を並行して進めます。
自己反応性物質の分類から、加熱・衝撃などの注意点へ。
酸化性液体の共通点から、過酸化水素・硝酸などの違いへ。
燃焼と消火の基本から、対象となる危険物の性質と法令へ。乙4と同じ範囲だと思い込まないこと。
必要な期間は経験や学習時間で異なります。以下は合格を保証する日程ではなく、進め方の例です。理解が追いつかない週は繰り返して構いません。
昨日の誤答3分 → 一つのテーマを読む5分 → 演習5分 → 明日見直す点を一つ書く2分。中断した日は翌日にこの単位から再開します。
教材と問題演習で基礎を確認したら、公式公開問題へのリンクや無料ミニ模試を利用できます。計画や苦手の見直しには学習サポートの見本、有料教材の対象と料金はプランの比較で確認できます。独自問題と公式公開問題は区別して掲載しています。