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指定数量と免状の範囲

品名・数量・倍数を分けて考える。

数量は、その危険物の基準で割る。

指定数量は危険性に応じた規制の基準となる量です。「この量未満なら安全」という意味ではありません。

ポイント覚え方・計算
特殊引火物50 L
第1石油類非水溶性200 L/水溶性400 L
アルコール類400 L
第2石油類非水溶性1,000 L/水溶性2,000 L
第3石油類非水溶性2,000 L/水溶性4,000 L
倍数=数量÷指定数量。種類が複数なら、それぞれの倍数を足します。例:60÷200+400÷1,000=0.7倍。

免状は「取扱い」と「立会い」を区別する

甲種は全類、乙種は取得した類の取扱い・立会いが可能です。丙種は第4類の指定された物品の取扱いに限られ、無資格者への立会いはできません。

参考:横浜市消防局・指定数量と計算 ↗

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