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濃度の新作演習:全体量と溶質量を分ける

質量割合・希釈・混合の分母を表と例で確認する。

濃度を計算する前の整理

求めるもの分子分母
質量%溶質の質量溶液全体の質量
mol/L溶質のmol溶液全体のL

水を加えても溶質を増やさない

10%の溶液100 gには溶質10 gが含まれます。水100 gを足し、反応や損失がなければ、溶質10 g・全体200 g。10÷200×100=5%です。

混合は溶質量から

10%100 gと4%300 gなら、溶質10+12=22 g、全体400 g。22÷400×100=5.5%です。濃度の単純平均7%にはなりません。

単位と前提を確認

質量をgとkgで混在させず、分子と分母をそろえます。反応・蒸発・溶質の損失がある場合は、その変化を計算に含めます。

参考:OpenStax:質量割合 ↗

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指定数量の計算ツール / 引火点と発火点の違い

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