危険物取扱者・無料の学習教材
甲種の問題集・参考書
甲種の対象550問と参考書17本。専用問題と共通基礎を学べます。
甲種の基礎練習です。物理・化学と法令、第4類中心の性質を収録。各類の品名・性状と反応量の計算を追加しました。全範囲は拡充中です。
甲種の問題演習を開く →新しく追加した専用問題
- 塩類の分類:塩素酸塩類と過塩素酸塩類が挙げられている危険物の類は?
- 無機と有機:無機過酸化物と有機過酸化物の類の組合せは?
- 硝酸塩:硝酸塩類は、消防法別表第一のどの類の品名か?
- 過マンガン酸塩:第1類の品名として挙げられているものは?
- 酸化性固体:第1類の性状判定で中心となる危険性は?
- 混同の整理:臭素酸塩類・よう素酸塩類・重クロム酸塩類の共通点は?
- 含有物:第1類の品名を含有する製品の判断として適切なものは?
- 状態の区別:第1類と第6類を、性質欄の状態で区別したものは?
- りんの分類:赤りんと黄りんの類の組合せは?
- 硫黄:硫黄が消防法別表第一で挙げられる類は?
- 硫化りん:硫化りんと赤りんに共通する分類は?
- 金属の形状:「鉄ならどの形状でも消防法の鉄粉」と判断できるか?
- 金属粉の定義:別表第一の「金属粉」の定義から除かれる組合せは?
- 引火性固体:一気圧における引火性固体の引火点の条件は?
- 境界の確認:引火点40℃ちょうどの固体は、その引火点だけで「引火性固体」の定義に入るか?
- マグネシウム:マグネシウム製品の危険物該当性を調べる際、必要な見方は?
- アルカリ金属:カリウムとナトリウムが挙げられる危険物の類は?
- 有機金属:アルキルアルミニウムとアルキルリチウムに共通する分類は?
- 黄りん:黄りんを第2類と取り違えないための比較は?
- 水との反応:第3類の禁水性を判断する試験が対象とする危険性は?
- 空気との反応:第3類の自然発火性を判断するときの主な接触相手は?
- 物理状態:法令上、第3類の性状の定義が対象とする状態は?
- 水素化物:金属の水素化物が品名として挙げられる類は?
- 炭化物:第3類の品名に明記される炭化物は?
- 有機過酸化物:第5類の品名に挙げられる過酸化物は?
- 硝酸エステル:硝酸エステル類と硝酸塩類の類の組合せは?
- ニトロ化合物:ニトロ化合物とニトロソ化合物は、どの類の品名に挙げられるか?
- アゾ・ジアゾ:アゾ化合物とジアゾ化合物に共通する法令上の位置づけは?
- 自己反応性の状態:自己反応性物質の法令上の定義で対象となる状態は?
- 性状判定:第5類の性状判定で確認する危険性は?
- ヒドロキシルアミン:ヒドロキシルアミンとその塩類が挙げられる類は?
- 誘導体:ヒドラジンの誘導体が品名として挙げられる類は?
- 過塩素酸:過塩素酸と過塩素酸塩類の類の組合せは?
- 過酸化水素:「過酸化水素」が品名として明記される類は?
- 硝酸:硝酸・硝酸塩類・硝酸エステル類の類は?
- 酸化性液体:第6類の性質欄が示す組合せは?
- 性状判定:第6類の法令上の性状判定で着目するものは?
- 分類の根拠:液体という理由だけで第6類と判断できるか?
- 含有物の確認:第6類の品名を含む混合物を判断する際、適切なものは?
- 過酸化物の比較:過酸化水素・有機過酸化物・無機過酸化物の品名上の区分は?
- 反応量:2H₂+O₂→2H₂O。H₂が6mol、O₂が十分あるとき、生じる水は何mol?反応は完全に進むとします。
- 必要な酸素:CH₄+2O₂→CO₂+2H₂O。CH₄を3mol完全燃焼させるためのO₂は何mol?
- 生成物の質量:C+O₂→CO₂。炭素12gを完全燃焼させます。モル質量C=12、CO₂=44g/molのときCO₂の質量は?
- 限界反応物:2H₂+O₂→2H₂O。H₂が4mol、O₂が1molだけある場合、生成できる水の最大量は?
- 残る物質:2H₂+O₂→2H₂O。H₂が5mol、O₂が2molのとき、反応完了後に残るH₂は?
- 酸素の質量:S+O₂→SO₂。硫黄16gの完全燃焼に必要なO₂は?モル質量S=32、O₂=32g/molとします。
- 係数合わせ:プロパンの完全燃焼C₃H₈+aO₂→3CO₂+4H₂Oで、aはいくつ?
- 気体の体積比:同温・同圧で、2CO+O₂→2CO₂の反応を考えます。CO10Lの完全燃焼に必要なO₂の体積は?理想気体とします。
- 純度を考慮:炭素を質量で80%含む試料15gを完全燃焼させます。他の成分はCO₂を生じないものとして、炭素由来のCO₂は何g?C=12、CO₂=44g/mol。
- 収率:理論上20mol得られる生成物が、実際には15mol得られました。収率は何%?
参考書
- 燃焼と消火をつなげる
3つの要素を整理すると、消火がわかる。
- 似ている類を、比べて覚える
第1類から第6類を、性質で整理。
- 気体の計算、まずは温度から
公式に入れる前の「K」を理解する。
- 指定数量と免状の範囲
品名・数量・倍数を分けて考える。
- 単位から解く、物理・化学
密度・濃度・熱量・molの計算を整理。
- 第4類の性質と火災予防
蒸気・水溶性・引火点を混同しない。
- 施設・免状・保安管理を整理する
許可、点検、講習。似た手続きを区別。
- 電気と熱を、式から読み解く
電流・電力・発熱量の違いをつかむ。
- 施設と取扱いのルールを整理する
保安距離・保有空地・貯蔵と運搬の違いを確認。
- 原子・反応・状態変化の基礎
似た用語を対比して、物理・化学の取り違えを減らす。
- 第4類の物品と引火点の境界
21・70・200・250℃と、水溶性・発火点の例外。
- 第1類:酸と塩類を読み分ける
酸化性固体の品名と、取り違えやすい条件を確認。
- 第2類:赤りん・金属粉・引火性固体
可燃性固体の品名と、取り違えやすい条件を確認。
- 第3類:空気と水、二つの危険を分ける
自然発火性物質及び禁水性物質の品名と、取り違えやすい条件を確認。
- 第5類:自己反応性と品名の整理
自己反応性物質の品名と、取り違えやすい条件を確認。
- 第6類:硝酸・過塩素酸・過酸化水素
酸化性液体の品名と、取り違えやすい条件を確認。
- 甲種:反応式から必要量を求める
係数・物質量・限界反応物・収率をつなげる。