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第3類:空気と水、二つの危険を分ける

自然発火性物質及び禁水性物質の品名と、取り違えやすい条件を確認。

自然発火性物質及び禁水性物質の基本

カリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウム・黄りんなどが法令の品名に挙げられます。実際の該当性は、性状・除外規定も含めて判断します。

似た名前を比べる

自然発火性は空気中での発火、禁水性は水との接触による発火や可燃性ガス発生に着目します。水に溶けることと、水と危険な反応をすることは別です。

危険性と取扱いを結びつける

固体だけでなく液体も対象です。同じ類のすべての物品が両方の性質を持つとは限りません。黄りんのような水中保存物品と禁水性物品は、保管の考え方を分けます。

学習の順番:類の性質 → 品名 → 似た物品との違い → 取扱いの条件。下の確認問題で順番に確かめましょう。

この章は入門範囲です。物品別の消火設備・指定数量・試験全範囲は順次拡充します。

取扱基準の参考:危険物の規制に関する政令

参考:消防法(e-Gov法令検索) ↗

理解を確かめる問題

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