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第5類:自己反応性と品名の整理

自己反応性物質の品名と、取り違えやすい条件を確認。

自己反応性物質の基本

有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物などが法令の品名に挙げられます。実際の該当性は、性状・除外規定も含めて判断します。

似た名前を比べる

有機過酸化物は第5類、無機過酸化物は第1類、過酸化水素は第6類です。アゾ化合物・ジアゾ化合物・ヒドラジンの誘導体・ヒドロキシルアミン等も品名に挙げられます。

危険性と取扱いを結びつける

固体又は液体で、爆発の危険性や加熱分解の激しさを判断します。過熱・衝撃・摩擦を避けます。外からの酸素を遮れば必ず止まる、とは判断できません。

学習の順番:類の性質 → 品名 → 似た物品との違い → 取扱いの条件。下の確認問題で順番に確かめましょう。

この章は入門範囲です。物品別の消火設備・指定数量・試験全範囲は順次拡充します。

取扱基準の参考:危険物の規制に関する政令

参考:消防法(e-Gov法令検索) ↗

理解を確かめる問題

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