危険物取扱者・無料の学習教材
新しい参考書8本・確認問題32問|資格別の追加教材
甲種・乙1〜6・丙種に参考書8本と独自問題32問を追加。比較表と取り違えの解説を読み、資格に合った4問で理解を確認できます。
言葉を覚えるだけでなく、違いを説明できるように。
各資格の参考書を1本ずつ追加しました。各章に比較表・誤りやすい説明・振り返りの問いを収録。読み終わったら、解説付きの4問で確かめられます。
全体で748問(基本488問・条件別反復260問)/参考書30本。今回の32問は数字だけを変えた反復ではなく、独自に作成した確認問題です。
甲種:平衡移動を条件から判断する
温度・体積・触媒の変更を分け、反応の速さと平衡での組成を取り違えない。
乙1:酸化性と可燃性の取り違えを防ぐ
「燃えないから安全」という誤りを、燃焼を助ける働きから説明する。
乙2:粉体・静電気・二次爆発をつなげる
粉になると変わる表面積、舞い上がり、着火源を一つずつ整理する。
乙3:空気と水への反応を二軸で整理する
自然発火性と禁水性を分け、名前からすべて同じ性質だと判断しない。
乙4:エタノールの性質を別々に判断する
水への混ざり方、引火点、蒸気の危険を分けて読み解く。
乙5:自己反応と蓄熱を読み分ける
外部の酸素、反応の熱、熱の逃げ方を分けて考える。
乙6:過酸化水素の酸化性と分解を整理する
不燃性、酸素の発生、混触危険を別々の意味で理解する。
丙種:火災予防を燃焼の条件から考える
可燃物・酸素供給源・点火源を、問題文の具体的な言葉に対応させる。
甲種では各乙種の新しい性質教材も利用できます。公式過去問の転載ではありません。