危険物取扱者・無料の学習教材
新しい参考書20本・確認問題80問|資格別の追加教材
9月16〜19日に参考書20本と独自問題80問を追加。比較表と取り違えの解説を読み、資格に合った4問で理解を確認できます。
乙4の弱点を直す
5物質の比較・追試6問・7日14日30日コース →300テーマの学習ライブラリー
既存の独自問題と解説を、読む・比べる・確かめる教材へ再構成しました。300の学習単位を追加していますが、新規問題300問ではありません。基本の解説・問題は既存教材を活用しています。
化学を途中式から理解する:補強4教材・独自24問
反応式、pH、酸化還元、触媒・平衡。既存の基礎教材の次に、条件の判断を練習します。確認問題は自動採点の問題集件数とは別です。
10月2日追加:物理・化学の取り違えを整理
比較表・概念図・例題と、全選択肢に解説のある独自確認問題12問。教材内の確認であり、自動採点の演習件数には含めません。
言葉を覚えるだけでなく、違いを説明できるように。
9月19日に、溶解度・原子とイオン・酸化還元・熱の伝わり方を追加。蒸発と沸騰・熱量・密度・濃度・丙種の状態変化と合わせ、この日に9本と確認36問を追加しました。16〜17日の11本と合わせて読めます。各章に比較表・誤りやすい説明・振り返りの問いを収録。読み終わったら、解説付きの4問で確かめられます。
全体で1396問(基本536問・反復260問+追加600問)/参考書44本。追加した80問は数字だけを変えた反復ではなく、独自に作成した確認問題です。
丙種:伝導・対流・放射を見分ける
熱が伝わる経路を、身近な例で区別する。
この章の確認問題4問
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける:金属棒の一端の熱が、棒の内部を通じて他端へ伝わる。主に説明している伝熱方法は?
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける:温まった空気の移動とともに熱が運ばれる現象は?
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける:真空中でも熱を伝えられる方法は?
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける:伝導・対流・放射について適切な説明は?
- 熱伝導:熱伝導:仕組みの理解として正しい説明はどれですか。
- 熱伝導:熱伝導:金属棒の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱伝導:熱伝導:対流との違いの理解として正しい説明はどれですか。
- 熱伝導:熱伝導:真空の理解として正しい説明はどれですか。
- 対流:対流:仕組みの理解として正しい説明はどれですか。
- 対流:対流:自然対流の理解として正しい説明はどれですか。
- 対流:対流:強制対流の理解として正しい説明はどれですか。
- 対流:対流:固体との違いの理解として正しい説明はどれですか。
- 熱放射:熱放射:仕組みの理解として正しい説明はどれですか。
- 熱放射:熱放射:真空の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱放射:熱放射:太陽の例の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱放射:熱放射:接触の理解として正しい説明はどれですか。
甲種:酸化剤・還元剤を逆にしない
電子を失う側・受け取る側から反応中の役割を判断する。
原子とイオン:符号から電子数を読む
原子番号・質量数・イオンの電荷を混同しない。
この章の確認問題4問
- 原子とイオン:符号から電子数を読む:原子番号13、質量数27の中性原子の中性子数は?
- 原子とイオン:符号から電子数を読む:原子番号13の原子が電子3個を失った。電子数は?
- 原子とイオン:符号から電子数を読む:中性原子が電子を1個受け取ったときの電荷は?
- 原子とイオン:符号から電子数を読む:同位体同士で共通するものは?
- 原子番号:原子番号:定義の理解として正しい説明はどれですか。
- 原子番号:原子番号:元素の識別の理解として正しい説明はどれですか。
- 原子番号:原子番号:イオン化との関係の理解として正しい説明はどれですか。
- 原子番号:原子番号:同位体との関係の理解として正しい説明はどれですか。
- 質量数:質量数:数え方の理解として正しい説明はどれですか。
- 質量数:質量数:中性子数の求め方の理解として正しい説明はどれですか。
- 質量数:質量数:整数との関係の理解として正しい説明はどれですか。
- 質量数:質量数:電子との区別の理解として正しい説明はどれですか。
- 陽子と電子:陽子と電子:陽子の電荷の理解として正しい説明はどれですか。
- 陽子と電子:陽子と電子:電子の電荷の理解として正しい説明はどれですか。
- 陽子と電子:陽子と電子:電荷の大きさの理解として正しい説明はどれですか。
- 陽子と電子:陽子と電子:中性原子の理解として正しい説明はどれですか。
- 中性子:中性子:電荷の理解として正しい説明はどれですか。
- 中性子:中性子:位置の理解として正しい説明はどれですか。
- 中性子:中性子:同位体の理解として正しい説明はどれですか。
- 中性子:中性子:元素名との関係の理解として正しい説明はどれですか。
- 陽イオン:陽イオン:形成の理解として正しい説明はどれですか。
- 陽イオン:陽イオン:電荷の数え方の理解として正しい説明はどれですか。
- 陽イオン:陽イオン:1価の例の理解として正しい説明はどれですか。
- 陽イオン:陽イオン:核との区別の理解として正しい説明はどれですか。
- 陰イオン:陰イオン:形成の理解として正しい説明はどれですか。
- 陰イオン:陰イオン:電荷の数え方の理解として正しい説明はどれですか。
- 陰イオン:陰イオン:1価の例の理解として正しい説明はどれですか。
- 陰イオン:陰イオン:元素との関係の理解として正しい説明はどれですか。
- 同位体:同位体:陽子数の理解として正しい説明はどれですか。
- 同位体:同位体:中性子数の理解として正しい説明はどれですか。
- 同位体:同位体:質量数の理解として正しい説明はどれですか。
- 同位体:同位体:名称の読み方の理解として正しい説明はどれですか。
- 化学記号:化学記号:大文字小文字の理解として正しい説明はどれですか。
- 化学記号:化学記号:元素と化合物の理解として正しい説明はどれですか。
- 化学記号:化学記号:分子式の理解として正しい説明はどれですか。
- 化学記号:化学記号:文字の規則の理解として正しい説明はどれですか。
- イオンの電荷を検算:イオンの電荷を検算:計算の理解として正しい説明はどれですか。
- イオンの電荷を検算:イオンの電荷を検算:正電荷の理解として正しい説明はどれですか。
- イオンの電荷を検算:イオンの電荷を検算:負電荷の理解として正しい説明はどれですか。
- イオンの電荷を検算:イオンの電荷を検算:中性の理解として正しい説明はどれですか。
溶解度:溶ける速さと溶ける限度
飽和・未飽和を区別し、冷却で出る結晶の量を計算する。
丙種:液体と蒸気を文章で見分ける
液体が見える範囲だけで考えず、状態変化の言葉を整理する。
濃度計算:分母を決めてから解く
溶媒と溶液、質量%とmol/Lを区別する。
この章の確認問題4問
- 濃度計算:分母を決めてから解く:砂糖18 gと水132 gからできる溶液の質量パーセント濃度はどれか。
- 濃度計算:分母を決めてから解く:12%の砂糖水150 gを6%にする。損失がないとき加える水は何gか。
- 濃度計算:分母を決めてから解く:溶質0.10 molを含む溶液全体の体積が200 mLである。モル濃度はどれか。
- 濃度計算:分母を決めてから解く:モル質量50 g/molの物質5 gの物質量はどれか。
- モル濃度:モル濃度:定義の理解として正しい説明はどれですか。
- モル濃度:モル濃度:分母の理解として正しい説明はどれですか。
- モル濃度:モル濃度:単位の理解として正しい説明はどれですか。
- モル濃度:モル濃度:体積換算の理解として正しい説明はどれですか。
- 溶液の混合:溶液の混合:溶質合計の理解として正しい説明はどれですか。
- 溶液の混合:溶液の混合:濃度平均の理解として正しい説明はどれですか。
- 溶液の混合:溶液の混合:重みの理解として正しい説明はどれですか。
- 溶液の混合:溶液の混合:全体の理解として正しい説明はどれですか。
- 混合濃度:6%の溶液100 gと2%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:7%の溶液100 gと3%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:8%の溶液100 gと4%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:9%の溶液100 gと5%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:10%の溶液100 gと6%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:11%の溶液100 gと7%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:12%の溶液100 gと8%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:13%の溶液100 gと9%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:14%の溶液100 gと10%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
- 混合濃度:15%の溶液100 gと11%の溶液300 gを混ぜます。反応・損失なし。質量濃度は何%ですか。
密度計算:g・cm³とkg・Lをそろえる
体積と質量を往復し、単位の桁違いを見つける。
この章の確認問題4問
- 密度計算:g・cm³とkg・Lをそろえる:密度0.75 kg/Lの液体4 Lの質量はどれか。
- 密度計算:g・cm³とkg・Lをそろえる:体積2.5 Lは何cm³か。
- 密度計算:g・cm³とkg・Lをそろえる:密度0.75 kg/Lの液体1.5 kgの体積はどれか。
- 密度計算:g・cm³とkg・Lをそろえる:物質AとBの密度を比較する。同じ質量なら、密度が大きい方の体積はどうなるか。
- 密度から質量:架空の液体の密度は0.7 g/mL、体積は60 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体100 gの密度は0.7 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は0.8 g/mL、体積は70 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体120 gの密度は0.8 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は0.9 g/mL、体積は80 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体140 gの密度は0.9 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は1 g/mL、体積は90 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体160 gの密度は1 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は1.1 g/mL、体積は100 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体180 gの密度は1.1 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は1.2 g/mL、体積は110 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体200 gの密度は1.2 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は1.3 g/mL、体積は120 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体220 gの密度は1.3 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は1.4 g/mL、体積は130 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体240 gの密度は1.4 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は1.5 g/mL、体積は140 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体260 gの密度は1.5 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
- 密度から質量:架空の液体の密度は1.6 g/mL、体積は150 mLです。質量は何gですか。
- 質量から体積:架空の液体280 gの密度は1.6 g/mLです。体積は何mLですか。小数第6位までで選んでください。
熱量計算:温度差と単位で迷わない
Q=mcΔTを、求めたい量へ変形できるようにする。
この章の確認問題4問
- 熱量計算:温度差と単位で迷わない:比熱2.0 J/(g・K)の物体200 gを15℃から45℃へ温める。状態変化がないとき必要な熱量はどれか。
- 熱量計算:温度差と単位で迷わない:温度が18℃から28℃へ上がった。熱量計算で使う温度差はどれか。
- 熱量計算:温度差と単位で迷わない:比熱一定・状態変化なしの同じ物質を同じ温度差だけ温める。質量が2倍になると必要熱量はどうなるか。
- 熱量計算:温度差と単位で迷わない:熱容量400 J/Kの物体が6,000 Jを受け取った。状態変化がなければ温度上昇はいくらか。
- 熱量と温度:熱量と温度:単位の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱量と温度:熱量と温度:温度の指標の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱量と温度:熱量と温度:物体量の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱量と温度:熱量と温度:移動の理解として正しい説明はどれですか。
- 比熱の使い方:比熱の使い方:計算式の理解として正しい説明はどれですか。
- 比熱の使い方:比熱の使い方:温度差の理解として正しい説明はどれですか。
- 比熱の使い方:比熱の使い方:質量の比例の理解として正しい説明はどれですか。
- 比熱の使い方:比熱の使い方:比熱の意味の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱容量:熱容量:式の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱容量:熱容量:単位の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱容量:熱容量:比熱との区別の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱容量:熱容量:質量を増やすの理解として正しい説明はどれですか。
- 発熱と吸熱:発熱と吸熱:発熱の理解として正しい説明はどれですか。
- 発熱と吸熱:発熱と吸熱:吸熱の理解として正しい説明はどれですか。
- 発熱と吸熱:発熱と吸熱:境界の理解として正しい説明はどれですか。
- 発熱と吸熱:発熱と吸熱:燃焼例の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱平衡:熱平衡:温度差の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱平衡:熱平衡:平衡の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱平衡:熱平衡:断熱条件の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱平衡:熱平衡:同温度の理解として正しい説明はどれですか。
- エネルギー保存:エネルギー保存:変換の理解として正しい説明はどれですか。
- エネルギー保存:エネルギー保存:化学エネルギーの理解として正しい説明はどれですか。
- エネルギー保存:エネルギー保存:運動の理解として正しい説明はどれですか。
- エネルギー保存:エネルギー保存:位置の理解として正しい説明はどれですか。
- 温度変化の符号:温度変化の符号:昇温の理解として正しい説明はどれですか。
- 温度変化の符号:温度変化の符号:冷却の理解として正しい説明はどれですか。
- 温度変化の符号:温度変化の符号:差の換算の理解として正しい説明はどれですか。
- 温度変化の符号:温度変化の符号:熱量の大きさの理解として正しい説明はどれですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料100 gを11 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料100 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量100 J/Kの試料へ1100 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料120 gを12 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料120 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量120 J/Kの試料へ1440 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料140 gを13 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料140 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量140 J/Kの試料へ1820 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料160 gを14 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料160 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量160 J/Kの試料へ2240 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料180 gを15 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料180 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量180 J/Kの試料へ2700 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料200 gを16 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料200 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量200 J/Kの試料へ3200 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料220 gを17 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料220 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量220 J/Kの試料へ3740 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料240 gを18 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料240 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量240 J/Kの試料へ4320 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料260 gを19 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料260 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量260 J/Kの試料へ4940 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
- 加熱に必要な熱量:比熱0.8 J/(g・K)の試料280 gを20 Kだけ昇温させます。状態変化・熱損失なし。必要な熱量は何Jですか。
- 熱容量の計算:試料280 gの比熱は0.5 J/(g・K)です。試料全体の熱容量は何J/Kですか。
- 昇温幅の計算:熱容量280 J/Kの試料へ5600 Jを加えます。状態変化・損失なし。温度上昇は何Kですか。
蒸発・沸騰・蒸気圧を区別する
「沸いていないから蒸気はない」という誤解をなくす。
丙種:長い文章から燃焼の条件を拾う
可燃物・酸素供給源・点火源を文章に対応させ、例外への言い過ぎを見抜く。
甲種:分圧をmolから組み立てる
質量比と物質量比を区別し、分圧の和が全圧になることを確かめる。
気体計算:変わらない条件から式を選ぶ
温度・圧力・体積を整理し、計算前に答えの増減を予想する。
この章の確認問題4問
- 気体計算:変わらない条件から式を選ぶ:物質量と温度が一定の理想気体で、絶対圧を3倍にした。体積は元の何倍か。
- 気体計算:変わらない条件から式を選ぶ:27℃の理想気体を、物質量・体積一定で127℃にした。絶対圧はおよそ何倍か。
- 気体計算:変わらない条件から式を選ぶ:大気圧を100 kPaとする。容器のゲージ圧が150 kPaなら、気体計算に使う絶対圧はいくらか。
- 気体計算:変わらない条件から式を選ぶ:物質量一定の理想気体が100 kPa・300 Kで6 Lを占める。200 kPa・400 Kでは何Lか。圧力はすべて絶対圧とする。
- 絶対温度:絶対温度:換算の理解として正しい説明はどれですか。
- 絶対温度:絶対温度:0℃の理解として正しい説明はどれですか。
- 絶対温度:絶対温度:温度差の理解として正しい説明はどれですか。
- 絶対温度:絶対温度:気体計算の理解として正しい説明はどれですか。
- ボイルの法則:ボイルの法則:一定条件の理解として正しい説明はどれですか。
- ボイルの法則:ボイルの法則:積の理解として正しい説明はどれですか。
- ボイルの法則:ボイルの法則:圧縮の理解として正しい説明はどれですか。
- ボイルの法則:ボイルの法則:圧力の扱いの理解として正しい説明はどれですか。
- シャルルの法則:シャルルの法則:一定条件の理解として正しい説明はどれですか。
- シャルルの法則:シャルルの法則:温度との比の理解として正しい説明はどれですか。
- シャルルの法則:シャルルの法則:比の式の理解として正しい説明はどれですか。
- シャルルの法則:シャルルの法則:加熱の理解として正しい説明はどれですか。
- 一定体積の気体:一定体積の気体:固定条件の理解として正しい説明はどれですか。
- 一定体積の気体:一定体積の気体:加熱の理解として正しい説明はどれですか。
- 一定体積の気体:一定体積の気体:比の式の理解として正しい説明はどれですか。
- 一定体積の気体:一定体積の気体:量の条件の理解として正しい説明はどれですか。
- 一定条件を読む気体計算:一定条件を読む気体計算:温度固定の理解として正しい説明はどれですか。
- 一定条件を読む気体計算:一定条件を読む気体計算:圧力固定の理解として正しい説明はどれですか。
- 一定条件を読む気体計算:一定条件を読む気体計算:体積固定の理解として正しい説明はどれですか。
- 一定条件を読む気体計算:一定条件を読む気体計算:複数変化の理解として正しい説明はどれですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧110 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体3 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は120 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧120 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体4 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は140 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧130 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体5 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は160 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧140 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体6 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は180 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧150 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体7 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は200 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧160 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体8 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は220 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧170 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体9 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は240 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧180 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体10 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は260 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧190 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体11 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は280 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
- ボイルの法則の数値:一定量の理想気体が絶対圧200 kPaで4 Lを占めます。温度一定で2 Lに圧縮。絶対圧は何kPaですか。
- 定圧加熱の数値:一定量の理想気体12 Lを300 Kから600 Kに加熱します。圧力一定。体積は何Lになりますか。
- 定積加熱の数値:一定量の理想気体の絶対圧は300 kPa、温度300 Kです。体積一定で450 Kへ。絶対圧は何kPaですか。
丙種:火災予防を燃焼の条件から考える
可燃物・酸素供給源・点火源を、問題文の具体的な言葉に対応させる。
乙6:過酸化水素の酸化性と分解を整理する
不燃性、酸素の発生、混触危険を別々の意味で理解する。
乙5:自己反応と蓄熱を読み分ける
外部の酸素、反応の熱、熱の逃げ方を分けて考える。
乙4:エタノールの性質を別々に判断する
水への混ざり方、引火点、蒸気の危険を分けて読み解く。
乙3:空気と水への反応を二軸で整理する
自然発火性と禁水性を分け、名前からすべて同じ性質だと判断しない。
乙2:粉体・静電気・二次爆発をつなげる
粉になると変わる表面積、舞い上がり、着火源を一つずつ整理する。
乙1:酸化性と可燃性の取り違えを防ぐ
「燃えないから安全」という誤りを、燃焼を助ける働きから説明する。
甲種:平衡移動を条件から判断する
温度・体積・触媒の変更を分け、反応の速さと平衡での組成を取り違えない。
甲種では各乙種の新しい性質教材も利用できます。公式過去問の転載ではありません。