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危険物取扱者・無料の学習教材

新しい参考書20本・確認問題80問|資格別の追加教材

9月16〜19日に参考書20本と独自問題80問を追加。比較表と取り違えの解説を読み、資格に合った4問で理解を確認できます。

乙4の弱点を直す

5物質の比較・追試6問・7日14日30日コース →

300テーマの学習ライブラリー

既存の独自問題と解説を、読む・比べる・確かめる教材へ再構成しました。300の学習単位を追加していますが、新規問題300問ではありません。基本の解説・問題は既存教材を活用しています。

テーマ一覧と使い方を見る →

化学を途中式から理解する:補強4教材・独自24問

反応式、pH、酸化還元、触媒・平衡。既存の基礎教材の次に、条件の判断を練習します。確認問題は自動採点の問題集件数とは別です。

10月2日追加:物理・化学の取り違えを整理

比較表・概念図・例題と、全選択肢に解説のある独自確認問題12問。教材内の確認であり、自動採点の演習件数には含めません。

2026年9月19日 更新 / 無料教材

言葉を覚えるだけでなく、違いを説明できるように。

9月19日に、溶解度・原子とイオン・酸化還元・熱の伝わり方を追加。蒸発と沸騰・熱量・密度・濃度・丙種の状態変化と合わせ、この日に9本と確認36問を追加しました。16〜17日の11本と合わせて読めます。各章に比較表・誤りやすい説明・振り返りの問いを収録。読み終わったら、解説付きの4問で確かめられます。

全体で1396問(基本536問・反復260問+追加600問)/参考書44本。追加した80問は数字だけを変えた反復ではなく、独自に作成した確認問題です。

丙種 / 約6分+確認4問

丙種:伝導・対流・放射を見分ける

熱が伝わる経路を、身近な例で区別する。

この章の確認問題4問
甲種 / 約6分+確認4問

甲種:酸化剤・還元剤を逆にしない

電子を失う側・受け取る側から反応中の役割を判断する。

この章の確認問題4問
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6 / 約6分+確認4問

原子とイオン:符号から電子数を読む

原子番号・質量数・イオンの電荷を混同しない。

この章の確認問題4問
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6 / 約6分+確認4問

溶解度:溶ける速さと溶ける限度

飽和・未飽和を区別し、冷却で出る結晶の量を計算する。

この章の確認問題4問
丙種 / 約6分+確認4問

丙種:液体と蒸気を文章で見分ける

液体が見える範囲だけで考えず、状態変化の言葉を整理する。

この章の確認問題4問
甲種 / 約6分+確認4問

濃度計算:分母を決めてから解く

溶媒と溶液、質量%とmol/Lを区別する。

この章の確認問題4問
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6 / 約6分+確認4問

密度計算:g・cm³とkg・Lをそろえる

体積と質量を往復し、単位の桁違いを見つける。

この章の確認問題4問
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6 / 約6分+確認4問

熱量計算:温度差と単位で迷わない

Q=mcΔTを、求めたい量へ変形できるようにする。

この章の確認問題4問
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6 / 約6分+確認4問

蒸発・沸騰・蒸気圧を区別する

「沸いていないから蒸気はない」という誤解をなくす。

この章の確認問題4問
丙種 / 約6分+確認4問

丙種:長い文章から燃焼の条件を拾う

可燃物・酸素供給源・点火源を文章に対応させ、例外への言い過ぎを見抜く。

この章の確認問題4問
甲種 / 約6分+確認4問

甲種:分圧をmolから組み立てる

質量比と物質量比を区別し、分圧の和が全圧になることを確かめる。

この章の確認問題4問
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6 / 約6分+確認4問

気体計算:変わらない条件から式を選ぶ

温度・圧力・体積を整理し、計算前に答えの増減を予想する。

この章の確認問題4問
丙種 / 約6分+確認4問

丙種:火災予防を燃焼の条件から考える

可燃物・酸素供給源・点火源を、問題文の具体的な言葉に対応させる。

この章の確認問題4問
甲種・乙6 / 約6分+確認4問

乙6:過酸化水素の酸化性と分解を整理する

不燃性、酸素の発生、混触危険を別々の意味で理解する。

この章の確認問題4問
甲種・乙5 / 約6分+確認4問

乙5:自己反応と蓄熱を読み分ける

外部の酸素、反応の熱、熱の逃げ方を分けて考える。

この章の確認問題4問
甲種・乙4 / 約6分+確認4問

乙4:エタノールの性質を別々に判断する

水への混ざり方、引火点、蒸気の危険を分けて読み解く。

この章の確認問題4問
甲種・乙3 / 約6分+確認4問

乙3:空気と水への反応を二軸で整理する

自然発火性と禁水性を分け、名前からすべて同じ性質だと判断しない。

この章の確認問題4問
甲種・乙2 / 約6分+確認4問

乙2:粉体・静電気・二次爆発をつなげる

粉になると変わる表面積、舞い上がり、着火源を一つずつ整理する。

この章の確認問題4問
甲種・乙1 / 約6分+確認4問

乙1:酸化性と可燃性の取り違えを防ぐ

「燃えないから安全」という誤りを、燃焼を助ける働きから説明する。

この章の確認問題4問
甲種 / 約6分+確認4問

甲種:平衡移動を条件から判断する

温度・体積・触媒の変更を分け、反応の速さと平衡での組成を取り違えない。

この章の確認問題4問

甲種では各乙種の新しい性質教材も利用できます。公式過去問の転載ではありません。

資格別の教材をすべて見る →9月14日の追加120問を見る →

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指定数量の計算ツール / 引火点と発火点の違い

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