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第1類の学習ノートに「それ自体が燃えにくいなら、可燃物との混合による火災危険もない」とある。修正として適切なのはどれか。

性質・消火の独自問題(5択)。乙1:酸化性と可燃性の取り違えを防ぐを確認し、正解の理由と学習のヒントを読めます。

Q-SEP16-OXIDIZER-READING-1 / 性質・消火 / オリジナル問題

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正解:C 酸化性によって可燃物の燃焼を助ける危険性がある

第1類は酸化性固体で、他の物質の燃焼を促進する危険性があります。自分自身の可燃性だけで混合時の危険を否定できません。水に浮くかどうかや気体かどうかを表す言葉でもありません。

覚えるときのヒント

自分が燃えることと、相手の燃焼を助けることはどう違う?

参考:消防庁「危険物とは?」

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乙1:酸化性と可燃性の取り違えを防ぐ

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