危険物取扱者・無料の学習教材
丙種の問題集・参考書
丙種の対象130問と参考書9本。専用問題と共通基礎を学べます。
丙種で扱う物品の性質・燃焼と消火・法令の基礎に、取扱範囲・消火器・火災予防の専用問題を収録しています。問題演習はすべて4択です。本試験形式の模試は準備中です。
丙種の問題演習を開く →新しく追加した専用問題
- 取扱範囲:丙種の取扱範囲に含まれる組合せは?
- アルコール類:丙種免状だけで、アルコール類に該当するエタノールを取り扱えるか?
- 第一石油類:ガソリンとアセトンについて、丙種の取扱範囲の説明として正しいものは?
- 第三石油類:第三石油類のうち、丙種の対象として規定されるものは?
- 130℃の境界:重油・潤滑油ではない第三石油類で、引火点130℃ちょうどのものは丙種の対象か?
- 境界未満:重油・潤滑油ではない第三石油類で、引火点120℃のものは丙種の対象か?
- 第四石油類:消防法上の第四石油類は、丙種の取扱範囲に含まれるか?
- 動植物油類:消防法上の動植物油類は、丙種の取扱範囲に含まれるか?
- 特殊引火物:丙種免状だけで、ジエチルエーテルを取り扱えるか?
- 資格の比較:取扱範囲を比較した正しい説明は?
- 消火器と火災の種類:木材や紙などが燃える一般的な火災に対応する名称は?
- 消火器と火災の種類:ガソリンなどの火災に使える消火器か確かめる表示は?
- 消火器と火災の種類:電気設備の火災に消火器を選ぶとき確認するものは?
- 消火器と火災の種類:消火器の適応表示で普通火災に対応する色は?
- 消火器と火災の種類:消火器の油火災・電気火災の適応表示の色の組合せは?
- 丙種の取扱いと立会い:丙種だけを持つAさんが、無資格のBさんのガソリン取扱いに法令上の立会いをすることは?
- 丙種の取扱いと立会い:丙種だけを持つ人が、ガソリンを扱えることを理由に第4類全品目を扱えると考えた。正しい判断は?
- 丙種の取扱いと立会い:丙種の取扱範囲を超える物質が新たに職場へ入った。資格について適切な考えは?
- 丙種の取扱いと立会い:丙種での学習で、取扱範囲の判定に必要な情報は?
- 丙種の取扱いと立会い:乙4免状と丙種免状を比較したとき、立会いに関する違いは?
- 身近な火災原因:石油ストーブへの給油で、火を消してから行う理由として適切なのは?
- 消火器の点検と安全:蓄圧式消火器の日常点検で、圧力計の指針について確認する位置は?
- 身近な火災原因:使用中の電気器具の近くに可燃物を置かない主な理由は?
- 消火器の点検と安全:初期消火中に危険を感じた場合の基本行動は?
- 消火器の点検と安全:消火器の安全ピンは、持ち運ぶ前に抜いておくべきか?
- 丙種:火災予防を燃焼の条件から考える:燃料の蒸気が空気と混ざった場所で火花が生じた。火花が対応する燃焼の条件はどれか。
- 丙種:火災予防を燃焼の条件から考える:燃料の蒸気・空気・火花という組合せで、可燃物に対応するものはどれか。
- 丙種:火災予防を燃焼の条件から考える:「裸火が見えないので、点火源を考える必要はない」という説明の訂正として適切なのはどれか。
- 丙種:火災予防を燃焼の条件から考える:一般的な燃焼の三要素を使って文章問題を読む方法として適切なのはどれか。
- 丙種:長い文章から燃焼の条件を拾う:燃料の蒸気・空気・静電気放電を含む文章で、酸素供給源に対応する説明はどれか。
- 丙種:長い文章から燃焼の条件を拾う:一般的な燃焼について「酸素があれば、それだけで必ず着火する」とした説明はなぜ不十分か。
- 丙種:長い文章から燃焼の条件を拾う:燃焼の説明で「発生した熱が未燃部分へ伝わる」とある。この熱が関係するものはどれか。
- 丙種:長い文章から燃焼の条件を拾う:燃焼の文章問題で、選択肢に「必ず」「だけ」があったときの見直し方として適切なのはどれか。
- 丙種:液体と蒸気を文章で見分ける:液体が気体へ変わる変化を何というか。
- 丙種:液体と蒸気を文章で見分ける:気体が冷えて液体になった。この状態変化はどれか。
- 丙種:液体と蒸気を文章で見分ける:液体が沸騰していないという情報だけで判断できるものはどれか。
- 丙種:液体と蒸気を文章で見分ける:「液体の気化」と「燃焼」の区別として適切なものはどれか。
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける:金属棒の一端の熱が、棒の内部を通じて他端へ伝わる。主に説明している伝熱方法は?
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける:温まった空気の移動とともに熱が運ばれる現象は?
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける:真空中でも熱を伝えられる方法は?
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける:伝導・対流・放射について適切な説明は?
- 熱伝導:熱伝導:仕組みの理解として正しい説明はどれですか。
- 熱伝導:熱伝導:金属棒の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱伝導:熱伝導:対流との違いの理解として正しい説明はどれですか。
- 熱伝導:熱伝導:真空の理解として正しい説明はどれですか。
- 対流:対流:仕組みの理解として正しい説明はどれですか。
- 対流:対流:自然対流の理解として正しい説明はどれですか。
- 対流:対流:強制対流の理解として正しい説明はどれですか。
- 対流:対流:固体との違いの理解として正しい説明はどれですか。
- 熱放射:熱放射:仕組みの理解として正しい説明はどれですか。
- 熱放射:熱放射:真空の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱放射:熱放射:太陽の例の理解として正しい説明はどれですか。
- 熱放射:熱放射:接触の理解として正しい説明はどれですか。
参考書
- 燃焼と消火をつなげる
3つの要素を整理すると、消火がわかる。
- 指定数量と免状の範囲
品名・数量・倍数を分けて考える。
- 施設・免状・保安管理を整理する
許可、点検、講習。似た手続きを区別。
- 施設と取扱いのルールを整理する
保安距離・保有空地・貯蔵と運搬の違いを確認。
- 丙種:扱える危険物を線引きする
ガソリン・灯油・軽油と、第三石油類の130℃。
- 丙種:火災予防を燃焼の条件から考える
可燃物・酸素供給源・点火源を、問題文の具体的な言葉に対応させる。
- 丙種:長い文章から燃焼の条件を拾う
可燃物・酸素供給源・点火源を文章に対応させ、例外への言い過ぎを見抜く。
- 丙種:液体と蒸気を文章で見分ける
液体が見える範囲だけで考えず、状態変化の言葉を整理する。
- 丙種:伝導・対流・放射を見分ける
熱が伝わる経路を、身近な例で区別する。