危険物取扱者・無料の学習教材
判断力を鍛える新作48問|免状・分類・液体・燃焼
4本の比較表付き教材と、事例を読み取る独自48問。資格に合った問題で理解を確認します。
2026年11月1日追加。4択・解説付きの独自問題48問です。公式過去問ではありません。例題の再掲は重複計上していません。
資格を選んでから各問題の「解いて記録する」で学習を始めてください。
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6・丙種 / 12問
免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける
「誰が・どの類を・取扱うのか、立ち会うのか」を分け、資格名だけで判断しない。
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:乙4だけを持つ人が第6類の取扱いの立会いを頼まれた。この免状だけを根拠にできる判断は?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:甲種取得者と丙種取得者を比較した。無資格者の取扱作業への立会いができる資格はどちら?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:乙1と乙4を持つ人が、追加試験なしで乙6の権限も得たという説明は正しい?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:丙種を持つ人の説明で、免状の範囲を過大に述べているものは?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:甲種を持つ人が「資格があれば施設の貯蔵・取扱いの規制も不要」と考えた。適切な訂正は?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:乙4資格者の管理のもとで作業する無資格者が「自分にも乙4免状の権限が付く」と言った。正しい理解は?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:乙2だけを持つ人が第2類の取扱作業の立会いを行う場合、資格の類別という点では?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:乙4と丙種の説明を比較する際、まず確認すべき組合せは?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:乙3だけを持つ人が「自然発火性の物質を扱えるので自己反応性の第5類も範囲内」と言った。適切な訂正は?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:甲種の権限を説明する表で、第1〜6類のうち第4類だけに印を付けた。正しい直し方は?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:乙4取得者が後日乙6も取得した場合、類別の範囲はどう変わる?
- 免状の範囲:取扱いと立会いを事例で分ける:採用案内の「危険物資格あり」だけで担当物品への資格適合を判断できる?
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6 / 12問
類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性
性質と状態の2軸で類を比較する。個々の物品の最終判定には法定の品名・性状の確認が必要。
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:分類表の「酸化性固体」と「酸化性液体」を見比べるとき、最も直接的な区別は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:第1類を「燃える固体だから第2類と同じ」とまとめたノートの問題点は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:第4類の欄に「引火性気体」と書かれていた。直すべき語は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:第6類の一般的な危険を「自分が燃えないから火災と無関係」とした判断は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:第3類の名称を「自然発火性物質だけ」と短縮した場合、抜けている性質は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:「自己反応性」の学習カードを第3類の代表的分類名として置いた。適切な整理は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:第2類と第4類を一緒に覚えるとき、残すべき区別は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:危険物の分類で「酸化性がある」だけの情報を見て、第1類か第6類かを決めてよい?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:第5類の危険を整理するときに注目する説明は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:「水に溶ける物質は消防法上の危険物ではない」というまとめ方は?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:類別と性質の組合せを2組同時に確認した。正しいものは?
- 類別の読み分け:酸化性・可燃性・自己反応性:法定の分類を確認する際に、商品の見た目だけで判断する方法が不十分な理由は?
甲種・乙4 / 12問
液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける
架空の物性表を読み、混ざり方・浮沈・蒸気の性質を別々の情報として判断する。数値は出題用の仮定。
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:架空の引火性液体Xは水とよく混ざる。これだけから言えることは?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:水に溶けない架空の液体Xの密度は0.8g/cm³、水は1.0g/cm³。反応せず二層になるときXは?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:水に溶けない架空の液体Yの密度は1.3g/cm³。水と反応せず二層になるときの位置は?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:液体が水に浮くことから、その蒸気も空気より軽いと結論した。どこが誤り?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:物性表で「引火点」と「沸点」が別欄になっている理由は?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:「沸騰していない液体からは蒸気が出ない」という文章を直すと?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:引火性液体の説明に「液体そのものだけ見れば火災危険を判断できる」とある。補うべき観点は?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:架空の液体Aは水溶性、Bは非水溶性と分かった。引火点の高低はこの2情報だけで比較できる?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:「引火点が高いから、加熱しても危険性は変わらない」という判断は?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:未知の液体に対して、エタノールの水溶性をそのまま当てはめてよい?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:架空の表に「液体密度0.9g/cm³、蒸気密度は空気の2倍」とある。矛盾する?
- 液体の性質:水溶性・比重・蒸気を切り分ける:物性表に水溶性だけがあり、引火点が空欄だった。学習上の適切な扱いは?
甲種・乙1・乙2・乙3・乙4・乙5・乙6・丙種 / 12問
燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む
燃焼が続く条件と消火の原理を、短い事例から説明する。実際の消火活動では物品ごとの適否確認が必要。
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:可燃物があるだけで「必ず今すぐ燃える」と結論するのが不十分な理由は?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:消火の説明で「燃えている対象へ熱が戻るのを減らし、温度を下げる」とある。中心となる考え方は?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:可燃物の供給を止めて燃焼を続けにくくする原理を選ぶと?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:酸素供給を抑えて燃焼の継続を妨げる原理は?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:同じ冷却の原理でも、どの危険物にも水を使ってよいとは言えない理由は?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:物体内部で発生する熱が逃げる熱より大きい状態が続くと、温度は一般にどうなる?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:発熱があっても熱が十分に逃げる場合、必ず自然発火すると言える?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:「炎が見えないので熱の発生や燃焼の可能性もない」と判断した。適切な評価は?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:静電気の放電を燃焼の3要素に対応させると、関係が深いものは?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:「点火源を除けば、他の安全対策はすべて不要」と言い切る説明は?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:「酸素供給源は空気だけ」と覚えた場合の見落としは?
- 燃焼の判断:火源・酸素・熱の関係を読む:消火の原理を覚えたあと、実際の物品への適用を考える順序として適切なのは?