危険物取扱者・無料の学習教材
ガソリンは何類?指定数量200L・性質と乙4問題
ガソリンは第4類・第1石油類・非水溶性。指定数量、水溶性、似た物品との違いを整理。関連する独自問題12問をまとめて確認。答えを選んで解説を読み、混同しやすい知識を整理できます。
ガソリンは何類? 指定数量は?
第4類・第1石油類・非水溶性/指定数量 200 L
灯油・軽油と同じ分類ではありません。ガソリンは第1石油類、灯油・軽油は第2石油類として区別し、指定数量も別々に覚えます。
ここを取り違えない
指定数量200 Lは「そこまで安全に保管できる量」という意味ではありません。指定数量未満も条例などの対象となり得ます。実際の保管条件を学習用の数値だけで判断しないでください。
指定数量の倍数を1問で確認
学習用の例として、ガソリン50 Lの指定数量の倍数を求めます。
式と答えを確認する
50÷200=0.25倍です。分母には保管量ではなく、その物品の指定数量を入れます。同じ場所で複数の危険物を扱う例題では、それぞれの倍数を足して考えます。
物品の分類は代表的なものです。濃度や混合物の条件は製品のSDSなどで確認してください。
参考:横浜市消防局・危険物の指定数量表。資料確認:2026年9月14日。
乙4 / 物品別トレーニング
ガソリンを、問題から覚える。
灯油・軽油との違いを確認。ここでは既存の独自問題から、この物品が問題文・選択肢・解説に登場する12問を集めました。
問題を解いたら、ここを確認
指定数量
「第1石油類」だけでなく、水溶性かどうかも読みましょう。
問題と解説で確かめる →指定数量
特殊引火物の代表例はジエチルエーテルです。
問題と解説で確かめる →ガソリン
見えない蒸気の広がりにも注意が必要です。
問題と解説で確かめる →ガソリンが登場する12問
- ガソリン(第1石油類・非水溶性液体)の指定数量は?
- 特殊引火物の指定数量として正しいものは?
- ガソリンの蒸気と空気の重さを比較した説明として正しいものは?
- ガソリンの引火点に関する説明として正しいものは?
- ガソリンの火災で、液面付近の炎の中で主に燃焼しているものは?
- エタノールなどの消毒用アルコールの使用時に、適切な注意は?
- ジエチルエーテルの消防法上の品名は?
- 静電気の火花とガソリン蒸気に関する説明として正しいものは?
- ガソリンの保管・運搬に灯油用ポリタンクを流用することについて、正しい説明は?
- ガソリンの容器を適切に密栓する主な理由の一つは?
- ガソリンの貯蔵・取扱い場所として避けるべき条件は?
- 化合物に分類される物質は?
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