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ガソリンの引火点に関する説明として正しいものは?

性質・消火の独自問題(5択)。ガソリンを確認し、正解の理由と学習のヒントを読めます。

Q42 / 性質・消火 / オリジナル問題

  1. おおむね−40℃程度と低く、常温でも引火の危険がある
  2. 100℃を超えないと引火しない
  3. 0℃以下なら火源があっても絶対に引火しない
  4. 灯油より常に引火点が高い
  5. 水と混ざると引火点は必ず0℃になる
正解と解説を読む

正解:A おおむね−40℃程度と低く、常温でも引火の危険がある

ガソリンは引火点が非常に低く、通常の環境温度でも可燃性蒸気に火がつく危険があります。引火点は製品により幅があります。

覚えるときのヒント

引火点が低いほど、低温でも引火しうる蒸気が生じます。

参考:東京消防庁・ガソリンの貯蔵と取扱い

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