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希釈後の全体量:モル濃度の理解として正しい説明はどれですか。

物理・化学の独自問題(5択)。希釈後の全体量を確認し、正解の理由と学習のヒントを読めます。

Q-NEW300-169 / 物理・化学 / オリジナル問題

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正解:D 希釈式の最終体積は溶液全体の体積

  1. × 希釈式の最終体積は足した水の体積だけ

    「希釈式の最終体積は足した水の体積だけ」ではありません。希釈式の最終体積は溶液全体の体積。

  2. × 質量濃度なら常に希釈前の全体質量を使う

    「質量濃度なら常に希釈前の全体質量を使う」ではありません。質量濃度なら希釈後の全体質量を使う。

  3. × 溶質が分解しても同じ物質量を必ず保つ

    「溶質が分解しても同じ物質量を必ず保つ」ではありません。単純な希釈式には溶質の反応や損失がない前提がある。

  4. ○ 希釈式の最終体積は溶液全体の体積

    希釈式の最終体積は溶液全体の体積。この条件と定義を基準に選択肢を確認します。

  5. × LとmLは数値を無換算で等しいとみなす

    「LとmLは数値を無換算で等しいとみなす」ではありません。体積比をとるときは体積の単位をそろえる。

覚えるときのヒント

モル濃度と、質量濃度を区別して考えます。

参考:OpenStax:濃度と希釈

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