危険物取扱者・無料の学習教材
温度変化の符号:熱量の大きさの理解として正しい説明はどれですか。
物理・化学の独自問題(5択)。温度変化の符号を確認し、正解の理由と学習のヒントを読めます。
Q-NEW300-164 / 物理・化学 / オリジナル問題
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正解:D 放出熱量の大きさを問うときは絶対値で答える
- × 温度が上がると最終温度−初期温度は必ず負
「温度が上がると最終温度−初期温度は必ず負」ではありません。温度が上がると最終温度−初期温度は正。
- × 温度が下がると最終温度−初期温度は必ず正
「温度が下がると最終温度−初期温度は必ず正」ではありません。温度が下がると最終温度−初期温度は負。
- × ℃の温度差には毎回273.15を足さなければならない
「℃の温度差には毎回273.15を足さなければならない」ではありません。℃で求めた温度差をKの差として使える。
- ○ 放出熱量の大きさを問うときは絶対値で答える
放出熱量の大きさを問うときは絶対値で答える。この条件と定義を基準に選択肢を確認します。
- × 放出熱量の大きさは必ず負値でしか答えられない
「放出熱量の大きさは必ず負値でしか答えられない」ではありません。放出熱量の大きさを問うときは絶対値で答える。
覚えるときのヒント
熱量の大きさと、昇温を区別して考えます。
参考:OpenStax:熱とエネルギー
関連する参考書
熱量計算:温度差と単位で迷わない
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