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ある液体のSDSに「引火性」と「水に溶ける」の両方が書かれています。適切な判断はどれですか。

性質・消火の独自問題(5択)。SDSの読み方を確認し、正解の理由と学習のヒントを読めます。

Q99 / 性質・消火 / オリジナル問題

  1. 水に溶けても火気管理は必要
  2. 水に溶ければ必ず不燃性
  3. 水に溶ければ蒸気は発生しない
  4. 水溶性なら保管方法を確認しなくてよい
  5. 水溶性ならラベルを外してよい
正解と解説を読む

正解:A 水に溶けても火気管理は必要

アセトンなどは水と混ざる一方、引火性もあります。性質の一つだけで安全性全体を判断しないようにします。

覚えるときのヒント

溶け方と燃えやすさは別の項目です。

参考:厚生労働省・アセトンのモデルSDS

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