危険物取扱者試験の学習サイト危険物スタディ.COM

危険物取扱者・無料の学習教材

黄りんの火が消えた後、空気との接触が続く場合の注意は?

性質・消火の独自問題(5択)。黄りんの性質を確認し、正解の理由と学習のヒントを読めます。

ADD32-060 / 性質・消火 / オリジナル問題

登録不要・この場で1問
答えを1つ選んでください
回答せずに正解と解説を読む

正解:E 再び発火するおそれがある

黄りんは消火後に再発火することがあります。一度炎が消えたことだけでは終息の根拠になりません。

覚えるときのヒント

未反応物の性質は残り得ます。

参考:ILO・WHO 国際化学物質安全性カード0628・黄りん

関連する参考書

第3類:空気と水、二つの危険を分ける

同じテーマの問題

読んだ知識を、問題で確かめる

指定数量の計算ツール引火点と発火点の違い

乙4の勉強はどこから? 学習の始め方へ