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反応式2A+B→2Cで、Aを4 mol、Bを3 mol用意した。反応が一方を使い切るまで進むとき、先になくなる物質とCの生成量は?

物理・化学の独自問題(5択)。係数で割って比較を確認し、正解の理由と学習のヒントを読めます。

CALC26-13 / 物理・化学 / オリジナル問題

  1. A、2 mol
  2. A、4 mol
  3. B、3 mol
  4. B、6 mol
  5. 両方、7 mol
正解と解説を読む

正解:B A、4 mol

Aは4÷2=2、Bは3÷1=3。小さいAが生成量を制限し、Cは2×2=4 molできます。

覚えるときのヒント

量そのものではなく、係数で割った値を比べます。

参考:OpenStax Chemistry 2e・限界反応物と収率

関連する参考書

甲種:反応の不足と残量

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