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マグネシウムの粉じんを扱う際、着火源以外に抑えるべきものは?

性質・消火の独自問題(5択)。第2類・性質と火災予防を確認し、正解の理由と学習のヒントを読めます。

Q567 / 性質・消火 / オリジナル問題

  1. 室内の表示板
  2. 粉じんが空気中へ舞い上がること
  3. 空の保管棚
  4. 保護具の点検
  5. 作業記録の記入
正解と解説を読む

正解:B 粉じんが空気中へ舞い上がること

微粉が空気と混ざると粉じん爆発の危険が生じます。着火源を除くだけでなく、粉じんの飛散・堆積を防ぐ管理が必要です。

覚えるときのヒント

粉じんと空気の混合にも注目します。

参考:消防庁・マグネシウム等の安全対策マニュアル(案)

関連する参考書

第2類:赤りん・金属粉・引火性固体

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